特殊な鋼管パイプが必要になったら
自動車の製造に欠かせない高品質な鋼材が欲しい、あるいは建物の水まわりで特殊な鋼管パイプが必要になった等、生産現場や建築現場などでは、このようなニーズも決して珍しいことではありません。
ただしニッチな分野や特定のシーンで必要とされる鋼材等は、既製品のような大量生産をしていないため、あらためて発注することが必要になります。
もちろんその際には、鋼材の加工や販売で実績のある会社に依頼しなければなりません。
そんなケースで頼りになるのが、千葉県の浦安市に拠点を構えるこの会社です。
ここは鉄鋼二次製品の販売と加工を行う鉄鋼流通商社として知られ、昭和55年の創業から豊富な実績と高い信頼を築き上げています。
実際に自動車関連や住宅関連を中心に、建築や特殊車両あるいは機械設備関係などの幅広い分野で、この会社の製品が活躍しています。
この会社の主な事業は、3次元レーザー加工と切断加工の2本柱。
前者は3次元レーザー加工機を使用することで、切断および加工をわずか1工程で行う新工法です。
例えば従来のパイプ加工では、金型やドリルといった複数の機器や作業を組み合わせる必要がありましたが、この新加工法であれば鉄はもちろんステンレスやアルミの加工であっても、少量かつ短納期の対応が可能になります。
後者の切断加工では、バンドソーとメタルソーの切断加工装置を使用することで、柔軟かつきめ細かい加工を実現します。
お客様の要望に合わせて、定尺サイズのパイプや形鋼を指定の寸法でカットし、質の高い製品に仕上げることが可能です。
