気候風土に合った太陽光発電設備の提案
環境省と経済産業省の政策である低炭素社会実現と固定価格買取制度導入によって、産業用と家庭用の太陽光発電設備の設置件数は増加し続けてきました。
ところが、毎年見直しがある買取価格は制度開始当初と比べて5割以下に落ちています。
しかしながら依然として、電力会社からの送電が停止した場合の自立電源としての優位性は衰えてはいません。
株式会社朝日住設は、太陽光発電システムの設計施工から設備の維持管理を応えます。
北海道の気候風土と生活様式に合った方式の提案と設置を行い、導入例としては効果的な融雪槽や屋根融雪遠赤暖段やロードヒーティングがあります。
太陽光発電パネルの取り付けには、屋根に負担のかからない無穴工法によるオクトパス工法で住宅の環境に配慮した施工をします。
設置して10年以上が経過した設備は、取り付け部材の腐食やケーブルの劣化による絶縁不良などが起こりやすくなりますが、屋根の上ではその劣化に気付くことは難しいです。
竣工後の適切な維持管理についても提案と対応を行っています。
